デキ婚→DV離婚→再婚→離婚予定(←今ココ)

デキ婚で仕方なく結婚した旦那からDVを受けて、やっとの思いで離婚しました。その後、元夫からの執拗な接触に耐えながら、別の男性と今後こそ幸せな結婚(再婚)!だと思ってたんだけどな・・・。

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夫の元カノ(?!)

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旦那は私と付き合う前、不倫をしていた。


旦那は本気だったと思うし、相手もそれなりに旦那が好きだったのだろうけど、
自分の持っている家庭を大事にしていた。


旦那は私と付き合いだしたころにこの話はしてくれていた。

そして、その人の作った料理は本当に美味しいだの、その人には
どんなプレゼントを贈ったことがあるだの、その人とどんな風に関係を持つように
なったのかだの、とにかく私にしてみたら“むかつく”以外の何物でもない話をしていた。


前に一度だけ記事にも書いたけど、私はその人(Aさん)と比べられては
不快な思いをさせられていた。


旦那はそのAさんにも何度か手をあげたことがあるらしかった。
(自分で言ってた)

私はそのAさんを知っていて、いい人だということを知っている。

旦那に中絶するのを反対してくれてたようだったし、結婚を祝福もしてくれた。

でも私は、いい人だったからこそ、Aさんをいい人ぶってるだけの人としか思えなかった。


私は旦那とAさんを会わないようにしたかったけど、それは無理な願いだった。


旦那とAさんはどうしても顔を合わせる場所にいたから。

顔を合わせる場所、職場。


そう、Aさんとは親方の奥さん。


Aさんは気づいていないんだろうけど、
私はいつも複雑な気持ちでAさんと顔を合わせていた。


そして旦那は平気な顔で、息子のように可愛がってくれるAさんの旦那(親方)に
世話になり続けてるのだった。

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一番ひどい怪我

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以前の記事に、私が旦那と喧嘩して負わされた怪我で
一番ひどかったのが手の指の先っちょの骨にひびが入ったことと
書いたことがあるのだけど、

喧嘩して一番ひどい怪我は骨折である。

しかも2回。


でもそれは私が骨折したのではなく、旦那が。
しかも2回とも。

もちろん私が暴力ふって骨折したのではなく、自分(旦那)で。
しかも2回とも(笑)

一度目は車の中で喧嘩になって、旦那がハンドルに拳を叩きつけた時。

二度目は部屋で喧嘩になって、旦那が私を蹴ろうとしたんだろうけど、
足がテーブルに当たってしまった時。


どちらの時も、事あるごとに「俺が痛い思いしてるのは誰のせいだと思ってるの?」的な嫌味を言われたのだけど、どちらも
自分のせいなんじゃ?としか思えない。
私のせいだなんて
まったく思えない。
言わなかったけど(汗

旦那が骨折しちゃうくらいの力で私を叩いたり蹴ったりしてたのに、

全然怪我しない私の体って
なんぼ丈旦那にできてんねんっ!

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私が一人じゃなくなった日

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産院に着いた時には子宮口も7センチ開いており、
その1時間半後には無事に出産を終えることができた。


旦那は仕事があるから、と7時過ぎに帰っていったけど、
「たぶん仕事には行ってないだろな」って思っていた。


案の定、旦那は午前中家で寝て、午後からは職場には行ったけど
子供が生まれた報告をあちこちにしていただけだったらしい(汗

後で旦那から聞いたこと。

私たちは立ち会い出産をしなかったのだけど、分娩室の外で待ってる
旦那は看護師さんに「仕事があるので帰っていいですか?」って聞いたらしい(汗
そしたら「もうすぐ生まれるから待ってて下さい」って言われたそうな。


帰る気だったのか、、、そうか、そうか(怒


私が入院したのは二人部屋で、同じ部屋になった人も同じ日に
出産した人だった。


夕方になると、どの部屋も旦那さんやその家族が来て賑わっていた。


私の旦那ももちろん来てはくれたけど、私の母がいる時に来るような
ことはなかった。
母が帰ると旦那が現れたりするので、たぶん外の駐車場で
母の車が帰るのを待ってから来ていたのだろう。


そして、他の家族が代わる代わる赤ちゃんを抱っこしたりするのと違って、
旦那はコンビニで買ってきたお弁当を食べて、マンガを読んで
「明日しごとだから」とすぐに帰ってしまった。


入院中の洗濯なんかも、気にしてくれたのは旦那ではなく母だけだった。


それでも私は入院中とても幸せだった。

同じ新米ママとして同室の方とは仲良くなれたし、親方からの電話もなかったし、
家事をしなくても3度の食事が食べれたし(笑)

そして何より、かわいい娘がいてくれたから。


本当に可愛いと思った。
全然泣かなくて、入院中に目を開けてるのを
誰も見たことがないってくらい寝てばっかりだったけど、
私は初めて天使を見たと思った。
そのくらい可愛かった。


そして、こんなに可愛い天使を私は殺してしまうとこだったと思って
入院中は毎晩泣いた。

ごめんなさいの涙でもあり、
他の誰のものでもない、たった一つの私だけのものができた
喜びの涙でもあったのかも。


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ひたすら我慢:2

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真夜中に一人コタツで陣痛と戦う妊婦。

頼れるのは母親学級でもらった資料のみ(苦笑)

陣痛が始まってまだ2時間

今でも十分すぎるほど痛いのに、これからもっと痛くなる

そしてその痛さが、今耐えてきた時間の10倍以上の長さの時間
耐えなくてはいけない…

めげそうだった。


陣痛の間隔はどんどん短くなっていってるけど、私は資料に書いてある初産のお産に
かかる時間からすると、まだまだ初期段階だと思っていたので、ラマーズ法も
よく聞くひっ、ひっ、ふぅ~~ってのじゃなく、
ゆっくりふぅ~~~、ふぅ~~~~って息を吐く呼吸法をしていた。


なんせ初めてのお産で、友達もいない私は誰にもお産の事など聞けなかったから、
そういう資料だけが頼りだったのだ!

看護師さんは「何かあったら電話して」って言ってたけど、何もなかったら
電話したらいけないよな、、私、まだ何もないよなぁ。


陣痛の間隔が少しずつ短くなっていってたけど、私は一度電話してるもんだから、
その時間が深夜だってこともあって、なかなか電話をかけられないでいた。



午前4時、もう限界だと思って再び病院に電話した。


「少し前に電話をしたんですが、陣痛の間隔が短くなってるんですが大丈旦那ですかね?」

「今何分間隔ですか?」

「3分です」

「3分?すぐ来てください!」

お産の本番はこれからなんだけど、私はこの言葉にものすごく
救われた気がした。


ついに入院するときがきたのだ!!!


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ひたすら我慢

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陣痛だ!と思ってからは陣痛がくるたびに痛さはどんどん増していき、
間隔も短くなっていった。


初産は陣痛が10分間隔になったら病院に電話して入院って書いてあるけど、
陣痛が遠のくことがよくある、とも書いてある。


重い生理痛くらいの痛みだったので、陣痛が治まるかもしれないと思い、
10分間隔になっても私は病院に電話をしなかった。


どんどん増していく痛みと、どんどん短くなっていく陣痛の間隔。

私は“痛みと痛みの間”のうちに何回も資料を見た。


陣痛6分間隔。
痛い。
とにかく痛い。

電話しよう!

旦那を起こして「陣痛がきたみたい。もう6分間隔になってるから病院に電話してくる」と伝えた。

旦那は「わかった。何かあったら教えて」だって

病院に電話して、陣痛がきてること、もう6分間隔なことを伝えた。


「何時頃から(陣痛が)ありますか?」

「11時過ぎくらいからです」

この時0時を少し回ったとこ。


「初産の方はすぐには生まれないんで、まだ大丈旦那ですよ。また何かあったら電話して下さい」

旦那と同じセリフを言う看護師さん。


私の体にはもう、何かが起きてるんだってば~~~っ!!!

旦那が起きてきて「病院行くの?」と聞いた。


「まだ入院しなくていいって。
何かあったら電話してって言われた」

「そう、…で、俺明日仕事だから寝てていい?」

(いつも仕事サボるくせに、こういう時だけ仕事に行くことアピールするんだ)
「うん、いいよ。私はうるさいといけないからこっちに居とくわ」

旦那は寝室に戻っていった。

私は一人、コタツで呻いていた。


旦那に「俺は寝るから」と冷たく言われ、看護師さんには「まだ大丈旦那」と
冷たく言われた(気がする)私がこの時一番頼りにできたのは

母親学級でもらったお産の時の資料だけだった(悲

私はすがるように何度も資料を見た。


経産婦さんで、陣痛が始まってからお産までが12時間。

初産だと、、、、24時間って(号泣

まだ陣痛が始まってから2時間もたっていなかった私は、
資料にまで冷たくされた気分だった。


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