デキ婚→DV離婚→再婚→離婚予定(←今ココ)

デキ婚で仕方なく結婚した旦那からDVを受けて、やっとの思いで離婚しました。その後、元夫からの執拗な接触に耐えながら、別の男性と今後こそ幸せな結婚(再婚)!だと思ってたんだけどな・・・。

ひたすら我慢:2

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真夜中に一人コタツで陣痛と戦う妊婦。

頼れるのは母親学級でもらった資料のみ(苦笑)

陣痛が始まってまだ2時間

今でも十分すぎるほど痛いのに、これからもっと痛くなる

そしてその痛さが、今耐えてきた時間の10倍以上の長さの時間
耐えなくてはいけない…

めげそうだった。


陣痛の間隔はどんどん短くなっていってるけど、私は資料に書いてある初産のお産に
かかる時間からすると、まだまだ初期段階だと思っていたので、ラマーズ法も
よく聞くひっ、ひっ、ふぅ~~ってのじゃなく、
ゆっくりふぅ~~~、ふぅ~~~~って息を吐く呼吸法をしていた。


なんせ初めてのお産で、友達もいない私は誰にもお産の事など聞けなかったから、
そういう資料だけが頼りだったのだ!

看護師さんは「何かあったら電話して」って言ってたけど、何もなかったら
電話したらいけないよな、、私、まだ何もないよなぁ。


陣痛の間隔が少しずつ短くなっていってたけど、私は一度電話してるもんだから、
その時間が深夜だってこともあって、なかなか電話をかけられないでいた。



午前4時、もう限界だと思って再び病院に電話した。


「少し前に電話をしたんですが、陣痛の間隔が短くなってるんですが大丈旦那ですかね?」

「今何分間隔ですか?」

「3分です」

「3分?すぐ来てください!」

お産の本番はこれからなんだけど、私はこの言葉にものすごく
救われた気がした。


ついに入院するときがきたのだ!!!


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ひたすら我慢

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陣痛だ!と思ってからは陣痛がくるたびに痛さはどんどん増していき、
間隔も短くなっていった。


初産は陣痛が10分間隔になったら病院に電話して入院って書いてあるけど、
陣痛が遠のくことがよくある、とも書いてある。


重い生理痛くらいの痛みだったので、陣痛が治まるかもしれないと思い、
10分間隔になっても私は病院に電話をしなかった。


どんどん増していく痛みと、どんどん短くなっていく陣痛の間隔。

私は“痛みと痛みの間”のうちに何回も資料を見た。


陣痛6分間隔。
痛い。
とにかく痛い。

電話しよう!

旦那を起こして「陣痛がきたみたい。もう6分間隔になってるから病院に電話してくる」と伝えた。

旦那は「わかった。何かあったら教えて」だって

病院に電話して、陣痛がきてること、もう6分間隔なことを伝えた。


「何時頃から(陣痛が)ありますか?」

「11時過ぎくらいからです」

この時0時を少し回ったとこ。


「初産の方はすぐには生まれないんで、まだ大丈旦那ですよ。また何かあったら電話して下さい」

旦那と同じセリフを言う看護師さん。


私の体にはもう、何かが起きてるんだってば~~~っ!!!

旦那が起きてきて「病院行くの?」と聞いた。


「まだ入院しなくていいって。
何かあったら電話してって言われた」

「そう、…で、俺明日仕事だから寝てていい?」

(いつも仕事サボるくせに、こういう時だけ仕事に行くことアピールするんだ)
「うん、いいよ。私はうるさいといけないからこっちに居とくわ」

旦那は寝室に戻っていった。

私は一人、コタツで呻いていた。


旦那に「俺は寝るから」と冷たく言われ、看護師さんには「まだ大丈旦那」と
冷たく言われた(気がする)私がこの時一番頼りにできたのは

母親学級でもらったお産の時の資料だけだった(悲

私はすがるように何度も資料を見た。


経産婦さんで、陣痛が始まってからお産までが12時間。

初産だと、、、、24時間って(号泣

まだ陣痛が始まってから2時間もたっていなかった私は、
資料にまで冷たくされた気分だった。


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これって…

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私は臨月に入ってもなかなかお産の準備をしていなかった。

別にできなかったわけでもなく、まだ期間があるからしていなかったのだ。


ある日、いつも通り旦那は仕事に行き、いつも通り親方から電話があり
旦那が仕事に行ってないのがわかった。


こういう時、旦那の携帯に電話をしても絶対に電話に出ることはなかった。

そしてサボった日は帰ってくるのも遅かった。


私はイライラしながら、なんとなく出産の時のための準備をした。

バッグに下着や着替え、歯ブラシやタオル、、、全部荷物をまとめた頃に
玄関のチャイムが鳴った。


親方旦那婦だった。


家に入ってもらい、またいつもの

「××(旦那)を仕事に行かせないと」

「すみません」という会話。


地域性なのか、職業柄なのかわからないが、親方には必ず
焼酎を出さなければならない。
っていうか、「焼酎ある?」と催促される。


そこで私は焼酎を出し、親方は何杯か飲んでから帰っていった。


旦那はまだ帰ってこなかった。

携帯に電話しても、旦那は電源まで切ってしまうので、電話しても意味がない。

私は携帯を持っていなかった。

って言うか、私の携帯を旦那が使っていた。
(旦那のは洗濯して壊れちゃったから)

だからメールも入れられない。


何時に帰ってくるのかもわからないので、10時頃に先に寝ることにした。


旦那は10時半くらいに帰ってきた。

ご飯も食べずに布団に入ってきて、そのまま寝てしまった。


私は布団に入っただけで眠れないでいた。

なんだか生理痛のような感じがした。


が、気のせいだった。


あれ?!気のせいじゃない、生理痛のような感じがする。


これって陣痛じゃないよね?と意識しながら生理痛のような痛みを感じていたら、
痛い時と痛くない時が確かにある。


これってやっぱ陣痛かも!と思い、間隔の時間を計ってみたら
11分間隔だった。


前に「母親教室」でもらったお産の時の資料を見る。


入院のタイミングは、「初産の方は陣痛の間隔が10分になったら」
って、もう私11分だよ!!!


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仕事をサボった翌日は

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旦那には仕事をサボった翌日に、決まってもう一日サボる人だった。

だから前回・前々回の内容が二日連続で行われることになる。


旦那は二日サボる理由、、、いや、旦那は一日しかサボらないつもりでは
いるようなのだけど、サボった翌日は

職場の人に何て思われるかが気になって行きづらい

らしいのです(汗

私からしたらサボる日が長くなれば長くなるほど、仕事に行きにくい気が
するけどな・・・。


旦那はしぶしぶ三日目には仕事に行ってくれたが、たまに「顔を合わせづらい」と
三日も四日も休むこともあった。


それでも何事もなかったように仕事に行くようになる旦那が、私は逆に凄いと思った。


無断で何日もサボっておいて、
私だったらそんな平気な顔して仕事には行けないけどな

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仕事をサボったときの夜

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親方に連絡も入れずに、旦那が仕事をサボった日の夜は

親方あるいはその奥さん、時には旦那婦そろってアパートにやってきた。


旦那はものすごく耳がよかった。

4階に住んでいるのに、親方の車のエンジン音を聞きわけ、
そのエンジン音が聞こえたらすぐさま部屋の電気を消して居留守を使うのだ。


何度も何度も玄関のチャイムが鳴る。

旦那の車が止まってるんだから、居留守っていうのはバレバレなのに
旦那はいつも親方が帰るまでこうして身を潜めるのだ。


親方の奥さんだけの時は、たまに部屋に入ってもらうこともあったのだが、
この奥さんも何を考えてるのか、サボった弟子を叱るどころか、優しく
「××君、明日は出ておいでね」と言って、手土産のお菓子なんかを置いていく。


普通なら、こんなに無断で仕事休んで、しかも親方がわざわざ出向いてきて
くれているのに居留守を使う弟子なんて即クビなはずだ。

でも旦那はクビになるどころか、サボった上にお菓子までいただけちゃう待遇。


それにはわけがあって、旦那はこの親方の最初の弟子で、しかも2年ほど
居候させてもらって本当の親子のようにしてたから、親方も旦那が相当かわいいらしいのだ。

で、旦那に厳しくしきれない。


話を戻しますが、、
ウチに来たのに居留守を使われて説教できなかった親方は、だいたいは
そのまま帰って行くのだけど、時々私の母のとこへ行き、仕事にサボることを
告げ口することがあった。


親方としては、母から注意してもらいたいのだろうけど、
母は母で、私と旦那がまだ結婚の許可がもらえていない時に、
親方が母に「××(旦那)にはきちんと仕事に来るよう私も指導しますから、二人の結婚を認めてあげてほしい」とお願いに来たということがあったので、

「仕事に出るように指導するって言ってた人が、何で私にそんなことを言ってくるんだ!」
って気持ちでいたよう。


しかも、サボってるのはなんとなくわかってたし、旦那の性格上、
注意したところで治るわけない、と思っていたから私たちにも何も言ってはこなかった。


私が旦那にどう言っても結果が変わらないのと同じで、
親方が朝連絡をしてきても、夜にウチにやってきても、
母のところへ告げ口に行っても、結局親方の方の結果も
変わらないのだ。


旦那に翻弄される親方って…(汗

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