喧嘩の翌朝、元旦那が仕事をサボってパチンコをしているので注意すると・・・

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喧嘩の末に外で一夜を明かすことになった私が
家に帰って10分もしないうちに、旦那は凄い勢いで
車を走らせて出て行った。


あの雰囲気からして仕事に行っていないことはわかった。


うまくいってないと思われたくなかったので、私は気にしない
ように装って、10時くらいまでは家にいた。


旦那の行動パターンはなんとなく読めていた。

きっと仕事をサボってパチンコに行っている。

だから店が開店する時刻までは、ジタバタしても仕方がないことも
わかっていた。


10時過ぎに母に車を借りて家を出る。

思いつく限りのパチンコ店へと車を走らせた。


そしてとうとう旦那の車を見つけた。


店に入って旦那を探す。

見つけて、パシッと軽く頭を叩いて「仕事は?」と聞いた。

旦那は不機嫌な顔で、私に店の外に出るように促した。


私は車まで戻り、旦那もすぐにやってきた。

そして開口一番
「今の態度は一体どういうつもりなんか?!」
キレている。


私が頭を叩いたことにキレているのだ。

「隣に人がいるのに、あんなこと普通はしないだろ?!
『ざまぁみろ』って思われてるんだぞ!」
と怒鳴っていた。

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「はぁ?どこの誰とも知らない人が、隣の人が彼女らしき女に
ちょっと頭を叩かれてるの見たって、『なにかあったんだな』とは
思っても、『ざまぁみろ』とは普通ならないでしょ?」
と呆れて思ったが、そういう風には言わずに
「そんな風には誰も考えんって」となだめた。


旦那は不機嫌なままだったが、私は言いたいことを言った。


「何で仕事に行かへんの?」

すると旦那は「お前が一晩中外をうろついてるのが悪いんだろ!」と
私のせいにしてきた。


「鍵閉めて締め出したのはそっちやろ?」

「だったら上(母屋)で寝たらよかっただけじゃないの?」

「喧嘩の度に私は上で寝なあかんの?
私たちうまくいってませんって言ってるのと同じやん」

「でも上で寝てたらこんなことにはならなかった!」

「その話と仕事に行かないのは関係ないやん!」

感情的に怒りをぶつけてくる旦那に対して、道理的に答えるのが
私だった。

だから旦那はさらに腹が立つのだろうが、私は旦那の間違いに対して
私が謝って喧嘩を終わらすこともできなかった。


喧嘩の末に言われる言葉

「いくら払えばいいの?」

「何?」

「いくら(慰謝料)払えば、俺から離れてくれる?」

もう、中絶手術もできない時期に入ると、旦那はこう言って
私にとどめをさすのだった。


そして最終的に私が折れて、また家で一人旦那の帰りを待つ
事になるのだ。

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