家族で一番嫌われっ子だった私の生い立ち

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いつもマキのブログを読んでくださってる方、ついでにポチっと
してくださってる方ありがとうございます。

内容が内容だけに、書いてるとどんどんテンション下がってきたりも
するんですが、読んでくださってる方がいると思うとすごく
励みになります

今回はちょっと脱線するのですが、私自身の生い立ちを書こうと
思います。

興味ないかもしれませんが、読んでもらえると嬉しいです



私がものごごろついたとき、
家族は父と母と2コ上の兄と私の4人家族だった。

すでに父は継父で、私は10歳になるまでその人が
本当の父親だと思っていた。


そして4歳になる少し前に弟が生まれた。


母は私と兄を叱る時に、思いっきり頬をひっぱたいた。

それで終わる時もあったけど、たいていは『ムチ』と
呼んでいた細い棒で叩いた。


ムチで叩かれるのは本当に痛かった。

母がムチを持った手を振り上げて、私や兄に向って
振り下ろすと、「ヒュッ」と空を切る音がして次の瞬間には
腕や足に激痛が走るのだ。

そして翌日に、そこはみみず腫れとなり、じんじんと痛み続けるのだ。


いつだったか、まだ私が字も書けないくらいの時に
兄と家出計画をしたことがあった。

二人とも母に叩かれることから逃げ出したかったのだ。

兄が「○○伯母さんのところへ行きます」と置手紙を書きいた
時には、私は嬉しくてワクワクしたが、兄は手紙を書き終わると、
それをクシャっと丸めてゴミ箱に捨ててしまった。

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家出するのが怖くなったんだろうが、私はそれが残念でならなかった。


もちろん母も、私たちが何もしていないのに叩いていたわけではない。

帰りが遅い。

おねしょをした。

言うことを聞かない。
たぶん他いろいろな私たちが悪いことをするから
叩いていたのだ。


私が幼稚園で集団生活をするようになった時。

友達が私の手足にできたみみず腫れを見て驚いた。

「それ何?!」「どうしたの?!」

私は親が子供をしかる時、手で叩いたりムチで叩いたり
するのは当たり前で、どこの家庭も同じだと思っていたのだ。

それなのにこの子はみみず腫れを知らない。

ムチで叩かれた後には必ずできるのに、みみず腫れを
知らないなんて、この子はきっと叱られたことがないんだろう。


「えっ、ちょっと爪でひっかけたらこうなった」
嘘の言い訳をしながら、私は恥ずかしくてたまらなかった。


この子はいい子だから叱られることなんてないんだろう。

みみず腫れがいっぱいある私は、どんなに悪い子なんだろう。


それからほとんどの子の腕をそっと見てみたけど、みみず腫れの
ある子なんて一人もいなかった。


私は悪い子。

家族の中で一番叩かれている。

家族の中で一番嫌われている。

それを知ったら友達からも嫌われてしまう。


私は劣等感でいっぱいだった

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