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ひたすら我慢:2

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真夜中に一人コタツで陣痛と戦う妊婦。

頼れるのは母親学級でもらった資料のみ(苦笑)

陣痛が始まってまだ2時間

今でも十分すぎるほど痛いのに、これからもっと痛くなる

そしてその痛さが、今耐えてきた時間の10倍以上の長さの時間
耐えなくてはいけない…

めげそうだった。


陣痛の間隔はどんどん短くなっていってるけど、私は資料に書いてある初産のお産に
かかる時間からすると、まだまだ初期段階だと思っていたので、ラマーズ法も
よく聞くひっ、ひっ、ふぅ~~ってのじゃなく、
ゆっくりふぅ~~~、ふぅ~~~~って息を吐く呼吸法をしていた。


なんせ初めてのお産で、友達もいない私は誰にもお産の事など聞けなかったから、
そういう資料だけが頼りだったのだ!

看護師さんは「何かあったら電話して」って言ってたけど、何もなかったら
電話したらいけないよな、、私、まだ何もないよなぁ。


陣痛の間隔が少しずつ短くなっていってたけど、私は一度電話してるもんだから、
その時間が深夜だってこともあって、なかなか電話をかけられないでいた。



午前4時、もう限界だと思って再び病院に電話した。


「少し前に電話をしたんですが、陣痛の間隔が短くなってるんですが大丈旦那ですかね?」

「今何分間隔ですか?」

「3分です」

「3分?すぐ来てください!」

お産の本番はこれからなんだけど、私はこの言葉にものすごく
救われた気がした。


ついに入院するときがきたのだ!!!


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